Bトレ/JR西日本_207系 のソース

#ccimg(2014-10-03_JR-West_207_AS20.png, 0, right);

321系と肩を並べる京阪神緩行線の2大勢力、手元では最大勢力。そして招かれる、どれがどれだかわからなくなる大混乱。

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* 実車に関して
#ccimg(2015-03-03_AS1_and_AT1.png, 0, right);

JR西日本が、通勤形電車として初めて新規設計・製造したステンレス車。当時の通勤形としては異色の裾絞りのある幅広ボディを採用して定員数の増加を図っている。各線区の103系を置き換える((≒余剰になった車両を各地に押し出して、手を加えて引き続き使う))形で学研都市線を皮切りに、尼崎を中心に4方面へ展開される現在の京阪神緩行線区へ投入された。増備は2003年まで続き、その後の製造は321系に移行している。

車両仕様については、登場当時建設中だったJR東西線の地下区間に対応するため前面に非常用貫通扉を装備し、0番台量産車以降は学研都市線一部区間の車両長制限対応((開業時は松井山手から木津方面が4両編成までの対応で、2002年に松井山手 - 京田辺間が7両編成対応化、2010年に残りの区間の対応が完了している。))のため、比較的短い編成を製造して通常時は2編成を併結・車両長が制限される区間では一方の編成を切り離す形で運用されていた。現在は全駅で7両編成対応化が完了しており、通常は3両編成と4両編成を常時併結して運用している。

編成については221系・223系に近い柔軟な組成が可能で、運用実績としては3両、4両、7両、3+4両、3+3両、6+2両、5+2両、4+4両と、もういろいろわからない組成もサラッと出てくる……。細かいところは考えてたら沼にはまるので警戒せねばならない。

現在の塗装は2代目。また、0番台の4両編成(Z編成)には順次体質改善工事が施行されている((2015-03-26 現在。))。

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* 所有車両・編成
非常に雑多。%%増えすぎたんだ……。%%

|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|  |c
|>|  |>|>|>|>|>|>| ←…西明石…<JR神戸線・京都線>…京都…→ | |h
| 号車番号 | N化 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |  |h
|~ [[AS1編成>#AS1]] | ✔ | AS11 &br; &smaller{(T'c)}; | AS12 &br; &smaller{(T)}; | AS13 &br; &smaller{(Mc)}; |>|>|>|BGCOLOR(#ccc):| S編成 &br; 2014-09-06 登録 |
|~ [[AT1編成>#AT1]] | ✔ |>|>|BGCOLOR(#ccc):| AT11 &br; &smaller{(T'c)}; | ''AT12'' &br; &smaller{(M)}; | ''AT13'' &br; &smaller{(T)}; | AT14 &br; &smaller{(Mc)}; | T編成 2000番台後期 &br; 2015-11-10 登録更新 |
|~ [[AS2編成>#AS2]] | ✔ | AS21 &br; &smaller{(T'c)}; | AS22 &br; &smaller{(T)}; | AS23 &br; &smaller{(Mc)}; |>|>|>|BGCOLOR(#ccc):| S編成 2000番台後期 &br; 2014-10-03 登録 |
|~ [[AZ2編成>#AZ2]] | ✔ |>|>|BGCOLOR(#ccc):| AZ21 &br; &smaller{(T'c)}; | ''AZ22'' &br; &smaller{(M')}; | ''AZ23'' &br; &smaller{(M)}; | AZ24 &br; &smaller{(Tc)}; | Z編成 &br; 2014-11-05 登録 |
|~ [[AF3編成>#AF3]] | -  | AF31 &br; &smaller{(T'c)}; | AF32 &br; &smaller{(M)}; | AF33 &br; &smaller{(T)}; | AF34 &br; &smaller{(T)}; | AF35 &br; &smaller{(M')}; | AF36 &br; &smaller{(M)}; | AF37 &br; &smaller{(Tc)}; | F編成 &br; 2014-11-05 登録 |
|~ [[AS4編成>#AS4]] | -  | AS41 &br; &smaller{(T'c)}; | AS42 &br; &smaller{(T)}; | AS43 &br; &smaller{(Mc)}; |>|>|>|BGCOLOR(#ccc):| S編成 &br; 2014-11-08 登録 |
|~ [[AT4編成>#AT4]] | ✔ |>|>|BGCOLOR(#ccc):  | AT41 &br; &smaller{(T'c)}; |COLOR(#999): AT42 &br; &smaller{(M)}; | AT43 &br; &smaller{(T)}; | AT44 &br; &smaller{(Mc)}; | T編成(モハ抜車) &br; 2015-11-10 登録更新 |
|~ [[AS5編成>#AS5]] | -  | AS51 &br; &smaller{(T'c)}; | AS52 &br; &smaller{(T)}; | AS53 &br; &smaller{(Mc)}; |>|>|>|BGCOLOR(#ccc):| S編成 &br; 2014-11-09 登録 |
|~ [[AH5編成>#AH5]] | -  |>|>|BGCOLOR(#ccc):  | AH51 &br; &smaller{(T'c)}; | AH52 &br; &smaller{(M-15)}; | AH53 &br; &smaller{(M-5)}; | AH54 &br; &smaller{(Tc)}; | H編成 &br; 2014-11-13 登録 |
|~ [[AS6編成>#AS6]] | -  | AS61 &br; &smaller{(T'c)}; | AS62 &br; &smaller{(T)}; | AS63 &br; &smaller{(Mc)}; |>|>|>|BGCOLOR(#ccc):| S編成 &br; 2015-04-02 登録 |
|~ [[TT6編成>#TT6]] | -  |>|>|BGCOLOR(#ccc):  | TT61 &br; &smaller{(T'c)}; | TT62 &br; &smaller{(M)}; | TT63 &br; &smaller{(T)}; | TT64 &br; &smaller{(Mc)}; | T編成 譲受車 &br; 2015-04-02 登録 |
|~ [[TT7編成>#TT7]] | -  |>|>|BGCOLOR(#ccc):  | TT71 &br; &smaller{(T'c)}; | TT72 &br; &smaller{(M)}; | TT73 &br; &smaller{(T)}; | TT74 &br; &smaller{(Mc)}; | T編成 譲受車 &br; 2015-04-06 登録 |
|~ [[AZ8編成>#AZ8]] | ✔ |>|>|BGCOLOR(#ccc):  | AZ81 &br; &smaller{(T'c)}; | AZ82 &br; &smaller{(M')}; | AZ83 &br; &smaller{(M)}; | AZ84 &br; &smaller{(Tc)}; | Z編成 ''体質改善車'' &br; 2015-11-10 登録更新 |
|~ 余剰車 | - |BGCOLOR(#ccc):  | AT01 | AT02 |>|>|>|BGCOLOR(#ccc):| 新塗装 中間車 &br; [収集車扱] |
|~| - |BGCOLOR(#ccc):  | AT03 |>|>|>|>|BGCOLOR(#ccc):| 初代塗装 中間車 &br; [収集車扱] |


** T改+Z編成(AT4編成+AZ8編成) &aname(AT4);&aname(AZ8);
Z編成が体質改善車タイプ(但し手を抜きまくり)、T編成はモハが抜き取られて車両区の端で放置プレイを食らってる例の3両編成を意識。こいつだけ色々極端……。
- [快速]新三田(運番撤去)、2M5T(Z編成中間モハ2両に動力組み込み)
- パンタグラフは休車中の1両を除いてTOMIX 0251を搭載。
- Z編成は沓摺・ガラス着色、先頭部塗装変更などを施工。また台車レリーフが不足したため205系・211系などから貰ってきて再塗装、連結面側のライトが無塗装だったり車体の傷みが激しかったりするのは気にしてはいけない。

** S+T編成(AS2編成+AT1編成) &aname(AS2);&aname(AT1);
2000番台後期の着色ガラス装備車を意識。
- [普通]西明石(運番撤去)、2M5T(T編成中間モハ2両に動力組み込み)
- パンタグラフは1両を除いてTOMIX 0251を搭載(順次換装作業中)。
- 屋根は未着手。通風口部は205系のステッカーを刻んで再現した……が、結局目立たないかなしみ。

** S+Z編成(AS1編成+AZ2編成) &aname(AS1);&aname(AZ2);
一般的な組成を想定。
- [普通]京都(運番撤去)、2M5T(Z編成中間モハ2両に動力組み込み)
- パンタグラフはZ編成にTOMIX・0222、S編成にTOMIX 0251を搭載。
- 0番台が絡むと車両型式ステッカーが実に面倒。
** その他各編成プロパティ
数が多いのでごっそりとまとめて記載。

: 調達元:|
-- JR西日本 207系[新塗装](2009年・2011年)x22
-- 譲受車両(上記表のうちTT6編成・TT7編成、計8両)
-- 中古購入(1両。旧塗装、出自不明)
: Nゲージ走行化装備:|
-- バンダイ 走行台車T(2010年)
-- バンダイ 走行台車T改(2014年)
-- バンダイ 動力ユニット3(2011年):走行化編成のうち基本編成中間車に2つずつ装備。
: グレードアップ:|
-- パンタグラフ:TOMIX[0222] WPS27D
-- パンタグラフ:TOMIX[0251] WPS27DN
-- パンタグラフ: KATO[11-403] PS22
-- カプラー:TOMIX[0381] 密連形TNカプラー(Sカプラー対応・黒)
-- カプラー:TOMIX[0382] 密連形TNカプラー(Sカプラー対応・グレー)
-- カプラー:TOMIX[JC25] 密連形TNカプラー(グレー・電連付・207系用):電連だけ持ってきて0382とニコイチ
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