Bトレ/車両ケース考察 のバックアップ差分(No.1)


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Bトレ用としていろいろなケースを試してきた記録みたいなもの。

* ミニサイズ系
KATOの4両用に近いクラス。サイズがコンパクトなので収納・持ち運びが容易で、ケース1つで最大12~14両程度まで格納可能。

** キャスコ YP-603 / YP-604(ウレタン単品: YP-103 / YP-104)
Nスケール車両7両用。Bトレ車両に対応できるように設計されていて、格納可能数は最大14両。

格納可能数が多い一方で上下の区切りが薄いため、パンタグラフ付き車両や動力車などの重い車両を収納するとウレタンが重さに負けて歪みやすいデメリットがある。

こちらでは主に京阪神緩行線車両(7両編成)に使用中。

** キャスコ YP-601 / YP-602(ウレタン単品: YP-101 / YP-102)
Nスケール車両6両用。Bトレ車両に対応できるように設計されていて、格納可能数は最大12両。

区切りの厚さは確保されているので歪みは生じにくいが、その一方で格納時にBトレのデフォルメパンタグラフが支障して収納できない場合がある(他のものに換装する、ウレタンをカットするなどして対応)。

こちらでは京阪800系(4両2本・スペーサー加工・未使用区画有り)などに使用。

* 一般サイズ系
KATO・TOMIXなど、Nスケールの多くの製品と同じクラス。製品のバリエーションが豊富。

** キャスコ YP-537 / YP-538(ウレタン単品: YP-033 / YP-034)
Nスケール車両10両用。NスケールBトレ車両に対応できるように設計されていて、格納可能数は最大20両。車両を水平にして収納・運搬するにはケースの背面を上にする必要がある。

Nスケール車の車両中央部にあたる突出部以外のウレタン・スペーサーを外すと格納可能な空間ができる。

こちらでは中国地方近郊型電車各種(113系・115系・117系ほか)などで試験採用中。

** キャスコ 24両

** マイクロ 18両

* 1両用
かきかけ!

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