Bトレ/雑記/着色ガラスをカラーシートで

半透明カラーシート(一般的には「カッティングシート」と呼ばれる例がほとんど)を使って、最近の車両に多い、薄い緑色などの着色ガラスを実装、それっぽく見せる方法に関するメモ。

あくまで「自分がこうした」という内容のページです。当然ですが利用・活用は自己責任で。

使用するカラーシート

手元の環境では、中川ケミカルのIROMIZUを採用しています。細長テープタイプのが使いやすいのでは(A4くらいのシートを切るのは大変……)。ハンズでもたまに見かけます。

施工

貼り付けは、ガラスパーツの裏側が平らであれば「ガラスパーツの裏側」がオススメです(表側に貼ろうとするととても面倒になる可能性大…。表側は塗装があることもしばしば)。細長いものをそのまま貼るのではなく、扉・窓といった単位で切り分けるとさらに楽になるかと思います。

貼り付けの際は霧吹き(無くても行けることはいけるが、粘着力が不安)とピンセット、はみ出したシートを切り落とすナイフ程度かと。貼り付け箇所はあらかじめ綿棒などで汚れを落としておくといいかも。

参考写真

  • 色については、人によって見え方が違ったり、同じ色でも場所によって違う色と感じるなど、個人・環境の差が顕著に表れます。あくまで参考程度に活用を。

(車両:管理番号なし 321系・モハ320 撮影:2014-09-18)

リンク

ログ

  • 2014-09-18 : 記事起こし
  • 2015-03-23 : 改稿 by Kureha